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「〜ハウスダスト,ダニ ほこり アレルギー対策〜住まいで簡単お掃除療法」にご訪問くださいまして、本当にありがとうございます。
それでは、自己紹介させていただきます。
| ■ハンドルネーム | あっつん |
| ■生まれ |
1971年渋谷区生まれ |
| ■好きなこと もの |
テニス |
私は、ハウスダストが原因による、アレルギー患者です。
私が5歳の時、アレルギー性鼻炎が発症しました。
朝起きるとまずくしゃみが3、4回でた後、鼻水がでてきました。
そして、出かける時間には治りました。
20年間それが続きました。しかし、私のなかでは、当たり前のように鼻水がでるのであまり気になりませんでした。
8歳(小学校4年)の時、夜中に少しだけ息苦しくなることがありました。
しかし、咳の一種だと子供ながらに勝手に解釈し、家族には言いませんでした。
12歳になる、小学校6年生の時です。
秋から冬になる季節の変わり目の11月頃に、風邪をひきました。
その時、風邪をひいているのに、家族の心配を押し切り、咳き込みながら友達と遊びに出かけていきました。
当時は遊びのほうが魅力的で、自分の健康のことはまだ考えられませんでした。
遊びから帰ってきて、夜、咳き込みがひどくなりました。
だんだんと息ができなくなっていき、ゼーゼーという音がします。不安で気持ちが動転し、泣きながら、耐えていました。
母が仕事から帰ってきて、近くの病院までタクシーで連れて行ってくれたのを思い出します。
そして、3日間の検査入院のあと、小児ぜんそくと診断されました。
小児ぜんそくの発作は、ハウスダストなどが原因でおこるだけではありませんでした。
風邪で気管が弱っているときにも起こりました。
「もう、あの時のような苦しい思いはしたくない。」
子供ながらに健康管理の大切さが分かってきました。
それでも、ぜんそくの発作は起きます。
高校時代には、夜中に発作がおき、救急病院で点滴をして、朝学校へ出かけていくこともしばしばありました。
当時は、心の中がエネルギーで満ち溢れていました。
勉強、クラブ活動なと、当時はやりたいことがたくさんありました。
徹夜もしてみたかったです。
しかし、無理をしたら、またぜんそくで苦しい思いをするかもしれない。
その後、8年後に結婚しました。
新婚当時、私は、お料理もお洗濯も苦手でしたので、せめてお掃除だけでも頑張り、お家を綺麗にして、夫を喜ばせようとしていました。
それが良かったのか、アレルギーの原因である、ハウスダスト(家の中の塵)が軽減していたのです。
そして、気が付いてみたら、アレルギー性鼻炎の症状が軽くなっていました。
最近は、ぜんそくの発作も2、3年に一度あるかないかです。
もちろん、ハウスダスト(家の中の塵)が軽減したことだけが、原因ではないと思います。
いろいろな要因が重なり、精神的に安定して、ストレスがなくなったことなども理由のひとつだとは思いますが。
しかし、私のアレルギー体質は治りませんので、ハウスダストが多い場所へ行きますと、鼻水が出ますし、また、ぜんそくの発作がいつ起きるか分かりません。
そこで、病院で治療をしながら、自らの住環境を見直し、楽しく簡単に住まいのお掃除をしながら、住まいのハウスダストを軽減して、アレルギーの症状を抑えることが大切になるのではないでしょうか。
ハウスダストを最小限の数に抑えて、症状を軽くすることは、不可能ではないのです。
その為、住まいのお掃除は、とても重要です。
でも、一言で「ハウスダストやダニを排除しましょう。」と言われても、どうすれば良いのか私自身も分からず、試行錯誤の連続でした。
そこで同じように悩まれている方や、ご家族の方がたくさんいらっしゃると思い、そのような方々に是非、参考にしていただきたいと思いまして、当サイトを立ち上げました。
また、毎日の生活の中で、お掃除が苦痛になったら、大変です。
楽しく、カンタンにお掃除できる方法を伝えていけるようにがんばってまいります。
それでは、長い序章になりましたが、どうぞ宜しくお願いいたします。
