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和室!!畳の天日干し(虫干し)は梅雨明け後一週間のうちに行う
日本各地で西から梅雨明けして、夏本番ですね。
梅雨明け後一週間はからっとした晴れた日が続きます。
この時期は、畳の天日干しをするのに最適な時期です。
梅雨明け後一週間はからっとした晴れた日が続きます。
この時期は、畳の天日干しをするのに最適な時期です。
夏の暑い晴れた日に、畳を干しますと、畳の表面は、すぐに60℃以上になります。
ダニは60℃以上になりますと、繁殖が困難になります。
畳の天日干し(虫干し)の方法は、
地面からの湿気が畳にうつらないように、畳を干す場所に、すのこや木片やブロックなどを敷きます。
その上に畳を裏側を表にして、2畳づつ、山なりに立てかけるようにして、干します。
また、畳を干している間に、畳が敷いてありました板の間に掃除機をかけて、雑巾で乾拭きをしておきましょう。
そして、窓を開けて風通しを良くして、板の間を乾燥させます。
畳を干し終わりましたら、畳にも掃除機をかけ、クエン酸水をスプレーして、雑巾で拭き取ります。
そして、畳をもとの場所に戻します。
畳の形や大きさは、微妙にちがいますので、畳を干す前に、畳の配置を覚えておきまして、元に戻す時に同じ配置でもどしますと、畳がうまくはまります。
